腱鞘炎

はじめに

整体

当院は開業以来6年、延べ約10000人の方の、
様々な症状の患者さんに施術を行ってきました。

私の経験した腱鞘炎について、
当院の考え方や施術方法をまとめました。

じっくり読んで参考になれば幸いです

 

腱鞘炎って

手の痛み

指には腱(けん)というヒモがあり、
それによって指の曲げ伸ばしをすることが出来ます。

さらに屈筋腱には、腱の浮き上がりを押さえる
靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)
というトンネルがあります。

屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起こると、
指の付けねに痛み、腫れ、熱感が生じます。

これを腱鞘炎と呼び動きが悪くなります。

 

腱鞘炎は女性に多いんです

原因として指の使い過ぎで、
右手の親指に最も多く発生します。

主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多く
30代から50代の女性に多いと言われています。

当院ではこんな施術を行います

腱鞘と腱が引っかかるようになるのは、骨や関節が本来の
位置からズレているからです。

当院では、手首周辺の月状骨や舟状骨などを調整し
更に、歪んだ指と指の関節を調整し元の位置に
戻すことによって痛みを緩和していきます。

 

患者様の声

腱鞘炎の患者さんの感想です。
参考になれば幸いです。

(右手が使えます)

腰痛で通っていました。
腰がずいぶん楽になってきたので
右手親指のつけ根の痛みを相談しました。

今では、包丁を握っても、ペットボトルのキャップの
開け閉めも平気で出来ます。

もっと、早く相談すれば良かった。

(50代・女性・事務職)

※個人の感想です。
 効果を保証するものではありません。

 

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