野球肘

はじめに

整体

当院は開業以来5年、延べ約9000人の方の、
様々な症状の患者さんに施術を行ってきました。

私の経験した野球肘について、
当院の考え方や施術方法をまとめました。

じっくり読んで参考になれば幸いです

 

野球肘の症状

野球肘

成長期にボールを投げすぎることによって
生じる肘の障害を野球肘といいます。

投球時や投球後に肘が痛くなります。

肘の伸びや曲がりが悪くなり、
急に動かせなくなることもあります。

 

野球肘の原因と予防

野球肘1

繰り返しボールを投げることによって
肘への負荷が過剰となります。

よって、ひじ関節及び周辺のじん帯や軟骨、
筋肉の歪みに問題があると考えます。

予防としては、
・練習中から痛みを感じたら投球を休む。

・一日の投球数を制限する。

・毎日投げずに休みの日をつくる。

 

当院ではこんな考え方で施術します

最初は、病院へ行かれて骨の異常の有無を
確認する事をおススメします。

 

原因が、ひじ関節のゆがみにあると考えますので、
肩及び肘関節を調整し正しい位置に戻す事で、
周辺の筋肉の張りを無くし痛みを和らげ回復させていきます。

病院やマッサージ、その他療法でも改善しない方は、
勇気を出して遠慮なくご相談ください。

 

患者様の声

当院での感想を紹介します。
参考になれば幸いです。

(試合に間に合いました)

試合中にひじが痛くなり
投げれなくました。

最後の大会に間に合って良かったです。

(中学生・THさん)

※個人の感想です。
効果を保証するものではありません。

 

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