機能性胃腸炎

はじめに

整体

当院は開業以来5年、延べ約9000人の方の、
様々な症状の患者さんに施術を行ってきました。

私の経験した機能性胃腸炎について、
当院の考え方や施術方法をまとめました。

じっくり読んで参考になれば幸いです

 

機能性胃腸炎って

内臓不調

内視鏡で検査しても異常が見つからないのに
胃や腸に違和感や痛みなどの症状が出ます。

なぜこんなことがおこるのでしょうか?

ストレスの影響を最も受ける臓器が「胃腸」
であることを証明しています。

心と身体は繋がっていると言えます。

近年では、炎症が見つからないのに「胃炎(胃腸炎)」
と呼ぶのはおかしいなどの理由から、
機能性胃腸症(障害)、機能性ディスペプシア
などと呼ばれています。

 

どのような症状があるのでしょう?

生理痛2 胃腸炎

・胃もたれなどが週に数回ある

・みぞおちに痛みが週に一回以上ある

・吐き気がする

・ムカムカする

・胸焼け、食欲不信

・寝れない場合もあります

・薬の効果があまりない

・酸っぱいものが上がってくる

・すぐお腹がいっぱいになる

などです。

これらの症状自体がストレス
となってしまう大変つらい症状です。

原因は?

原因はよくわかっていませんが、
ストレスが原因で自律神経が乱れ
胃腸の不調を引き起こしていると考えます。

 

・胃の働きをコントロールしている自律神経のバランスが乱れによる

・過剰な胃酸による胃部の痛みや潰瘍がつくられる

・胃の収縮が起こり腹痛や胃の痙攣がおこる

・胃の運動機能低下、蠕動低下による消化不良、膨満感が起こる

・胃の知覚過敏が起こる

これらの症状自体がストレスとなり悪化します。

 

当院ではこんな考え方で施術をします

腰痛の施術

胃の働きを調整している自律神経の乱れが
胃の運動機能や蠕動低下が不調の原因と
考えます。

又、自律神経が乱れているので、首痛や肩こりなども
同時に引き起こっている場合が多くみられます。

当院では、緊張している内臓を調整し、
首から肩甲骨周辺の張りやコリを調整する事で
全身の血流を向上する事で、自律神経の安定を計り
心身の回復に努めていきます。

病院やマッサージなどで効果を感じなかった方も
お気軽にご相談をください。

 

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