逆流性食道炎(胸やけ)

はじめに

整体

当院は開業以来5年、延べ約9000人の方の、
様々な症状の患者さんに施術を行ってきました。

私の経験した逆流性食道炎について、
当院の考え方や施術方法をまとめました。

じっくり読んで参考になれば幸いです

逆流性食道炎ってご存知ですか?

食道炎内圧

胸やけのことです。
食道に胃酸が逆流して炎症を起こすのです。

なぜ逆流するかって言うと、食道括約筋の緩み・
食道の蠕動運動の悪化・胃の内圧の上昇などによります。

この中で特に気になるのが、胃の内圧の上昇です。
胃の悪い方は、胃が硬く凝っていて、少し食べただ
けで胃の内圧が上がり、逆流しやすくなります。

胃薬を飲むと

胸やけ薬

このような場合、まず胃薬を飲みますが、
胃薬を飲むと、胃酸が抑えられます。

すると、消化酵素を活性化させる
ペプシンや塩酸が不足し、消化不良に。

さらに、鉄やカルシウム、マグネシウムなどの
ミネラルの吸収が阻害されて、
貧血を起こしやすくなります。

そして、腸内に悪玉菌が増えて、免疫力が低下します。

では、どうすればいいの?

胸やけ

逆流性食道炎の予防法

胃の内圧を上げないようにするためには、
胃が凝らないようにすれば良いのです。

胃が硬く凝る原因として考えられることは、
やはり食事です。
脂っこい物や甘い物に注意して下さい。

冷たいものも要注意です。たばこ、コーヒー、
アルコールも、控えた方が良いでしょう。

寝る前3~4時間には、食事を終えて、
胃をからっぽにして寝ることを心掛けましょう。

当院ではこんな施術を行います

腰痛の施術

食事から胃が硬くなる他に姿勢からも
影響してくると考えます。

背中を丸めたり、下を向く姿勢が長いと
みぞおち部分(胃)に、負担がかかり
胃のコリになります。

胃や腸にコリの強い人は、
背中にも強い張りがみられます。

 

首から肩甲骨・肋骨を調整し、
胃や腸などの内臓を調整し、
コリを和らげ血流をアップさせ
内臓本来の働きを取り戻しながら
回復していきます。

まず病院へ行くことをオススメします。

それでも、すっきりしない場合は、
ご相談下さい。

患者様の声

感想を紹介します。
参考になれば幸いです。

逆流性食道炎と診断されて、薬を飲んでも
あまり良くなりませんでした。

姿勢も悪く肩こりも激しかったので
整体に行き、胃のことも相談しました。

何度か受けるうちに胸やけがしなくなり
便秘も解消したので嬉しかったです。

整体も途中で寝てしまうほど気持ちいいので
お勧めです。

(40代・女性・JKさん)

(40代・女性・JKさん)

※個人の感想です。
効果を保証するものではありません。

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