坐骨神経痛で足の裏がジンジンします

股関節

アクセスをありがとうございます。

30代・男性・建設業の方の坐骨神経痛の
症例を紹介します。

 

症状

ウォーキング  

2ヶ月前から、右腰周辺が痛くなり
お尻から太もも、ふくはぎに突っ張り感
があり、ここ一週間は足の裏がジンジンして
歩くのがイヤ。

 仕事は、デスクワークと現場と半々で
少し長く立ているとお尻から脚全体が痛くなる

 

施術と経過

仙腸関節1  

座位で検査をすると、右腰が下方に倒れ
内側に向いています。

 背中から腰回りの筋肉に強い張りが
あります。

 施術は、ゆがんでいる骨盤を整える為に
腰椎4・5番・仙腸関節・仙骨・股関節を
調整しました。

 初回後、背筋がかなり真直ぐになり、
脚全体がだいぶん楽になる。

 2~5回、3日~7日の間隔で施術を行うと、
お尻と足の裏のジンジン感は多少残るものの
太ももやふくろはぎの突っ張り感は無くなる。

 足の裏のジンジン感も長く立っていると
少し症状が出るまでに回復してきました。

 6~7回、2週間間隔で行う。
お尻の痛みやジンジン感もなくなったので
施術終了とします。

 

考察

股関節施術  

話を聞くと、20代後半からぎっくり腰を
数回繰り返していました。

 生活習慣として、パソコン仕事も多く
座る時は必ず脚を組んで猫背が気には
なっていました。

 脚を組むと楽なのは、骨盤が歪んでいるから
楽に感じるのであって、限界になると腰や股関節
膝に影響が出やすくなります。

背筋を伸ばして正しい姿勢をキープしましょう。

 

お気軽にご相談をください

 

もしあなたが、腰痛や坐骨神経痛でお悩みでしたら
当院へお問合せください。

お一人で悩まないでお気軽にどうぞ。

 

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