背中痛の原因は肋椎(ろくつい)関節でした

アクセスをありがとうございます。

50代・女性・背中痛の症例を
紹介します。

 

症状

ろくつい関節  

元々、肩こりがひどく頭痛もあり、
目の奥も時々痛くなっていた。

 半年前から、右肩甲骨と背骨の間が
つった様な痛みが出て辛い。

 特に、疲れが溜まってくると酷くなり
立っても座って仕事中も引っ張られた
感じになる。

 

施術と経過

ストレート1  

検査をすると、猫背になっていて
上半身が右側に倒れ首も前方に向いて
います。肩甲骨周辺に強い張りもあります。

 施術は、肩甲骨の張りを和らげ
首から肩周辺の斜角筋や鎖骨回り
を調整しました。

 施術後、頭痛もほぼ無くなり、肩周りも
凄く楽になりましたが、背中の張りは
半分位残っていました。

 2回目、背中の張りが元に戻り、前回と
あまり変わらないとの事。

 痛いところを確認すると、肋骨の3・4番
あたりが特につらいので、再度、肩甲骨を
調整し、更に、ろくつい関節をみてみると
ろくつい関節が硬く動きが悪くなっています。

 ろくつい関節を調整してみると、
あれ、引張られ感がなくなった」との声が。

 一週間後に来てもらい確認すると
背中の違和感は昨日から少し感じるまでに
回復してきました。

 頭痛もなくなってきましたが、
整体を受けると心身ともにスッキリするので
もう少し通うそうです。

 

考察

 

仕事柄パソコン仕事が長く家事などを含めて
うつ向いた姿勢が多く、次第に右側に倒れ
肋椎関節の動きが悪くなり、ある動作で
筋肉が引っ張られ痛みにつながったと考えます。

 改めて、肋椎関節の重要性に気づかされた
症例をなりました。ありがとうございます。

 

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