股関節痛ではなく帯状疱疹の痛みでした

股関節

アクセスをありがとうござます。

 50代・女性の左股関節痛の症例を
紹介します。

 

症状

帯状疱疹  

2~3日前から太もものつけ根から
膝に向かっての前面がズキズキした
痛みが出始め、夜中も痛みを感じて
日に日に悪化している。

 

施術と経過

帯状疱疹2  

現在は、月に1回定期的におみの方です。
元々、左腰から股関節周辺に痛みがありました。

 今回は、再発したのかと思い骨盤回りから
股関節を施術する。
 施術後痛みの確認すると「あまり変わらない」
との事でしたが、様子をみてもらう事にする。

 次回おみえの時に、その後の様子を尋ねると
太もも前面がピリピリして、筋肉の奥の方まで
痛くなったとの事。

 2回施術をしても良い変化どころか悪化して
いるので「これはおかしい」
と思い同時に、数年前に
腰痛でおみえの方が帯状疱疹が原因だった事を想い出しました。

 電話で連絡して太もも周辺を調べてもらうと
赤い発疹があったとの事だったので、
皮膚科で受診をおススメしたところ、
「帯状疱疹でした」との連絡がありました。

 その後、薬と塗薬で日に日に痛みも和らぎ、
約1週間で完治したそうです。

 

考察

 

今回は、数年に一度の珍しいケースでしたが、
少しでも早期発見できるように、問診の項目に
「痛みの周辺に赤い発疹の有無」を
プラスするようにしました。

 整体で回復して行くケースもあれば、
お医者さんではないと治らないケースも
あることを再確認する事ができました。

もっともっと、勉強しないといけませんね。

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