頭痛の症例です

頭痛

当院での「頭痛」の症例の一部を紹介します。
参考にしていただけると幸いです。

 

症例2

 

患者

40代・女性・看護師 中間市通谷方面在住

 

来院

2014年7月

 

症状

両首から肩と肩甲骨にかけて痛いような凝った
感じする。
最近は、特に左目の奥の痛みと頭痛が激しくなった
痛み止めを服用するも効果を感じない。

胃腸の調子も悪く、常に便秘気味である。

 

施術内容と経過

施術は、首周辺の筋肉に強い張りがあるので、
骨盤を整え、頭蓋骨、各斜角筋、肩甲骨
鎖骨を重点的に行う。

頭痛

初回後、目の奥の痛みは多少残るものの、
頭痛は、ほとんど感じなくなる。

5日置きに3回施術を行う。
2回目が終わった次の日に頭痛が激しく出たが
翌日からすっきりし始める。

その後、一週間置きに2回、2週間置き位2回施術する。
たまに、目の奥の痛みはあるが、頭痛は
感じなくなる。
最近、お通じも快調との事。

その後、一か月経過しても再発がなかったので
施術終了としました。

 

調整した主な関節・骨格

肩甲骨・腰椎5番・仙腸関節・肋骨1番から7番

 

同時に回復した症状

肩こり・目の奥の痛み・便秘

 

考察

看護師の仕事がら夜勤も多く、人手不足もあり
勤務時間も長く、全身疲れがピークの状態でした。

疲れが溜まってくると、自分の一番弱いところに
痛みなどの症状が現れてきがちです。

疲れを溜めないには、入浴10分くらい、睡眠6時間以上
に簡単なストレッチ体操をお勧めします。

忙しいでしょうが、時間は自分が作らないと
誰も作ってくれませんね。

 

 

患者

30代・女性・事務職 八幡西区永犬丸方面在住

 

来院

2013年10月

 

症状

20代前半から肩こりが激しく、3年前から
首から肩が痛くて、酷くなると頭痛が激しくなり
痛み止めを飲んでも効かなくなってきた。

他治療院に行くもあまり改善がみえない。

 

施術内容と経過

頭痛1

首から肩甲骨周辺の筋肉が「ガチガチ」に
なっています。
首も前傾しておりストレートネック気味です。

施術は、骨盤を整え、首周辺の筋肉の張りを調整し、
頭蓋骨も左側が下方に向いていたので蝶形骨を調整する。

1週間置きに3回施術を行う。

初回後、その場で「頭痛」はなくなり
帰宅後、身体がだるくて仕方なかったそうです。
3日後から少しづつ痛みが戻ってくる。

2回目、3回目と施術後は、身体がだるくなるが
痛みや肩こりは軽減していく。

2週間空けて4回目を行う。
忙しいと多少の肩こりは感じるが楽になる。

3週間、一か月と間隔を空けて様子をみる。
目の奥の痛みは全くなくなり、肩こりは
たまにするが気にならないまで回復したので
ミッション終了とする。

現在、年に3回くらいの割合で、体調維持に
おみえです。

 

調整した主な関節・骨格

各斜角筋・肩甲骨・肋骨・蝶形骨

 

同時に回復した症状

肩こり・手のしびれ

 

考察

肩こりと頭痛・目の奥の痛みは共通しています。

原因は、首が前に倒れ首周辺の筋肉が張り、
血流不足になる事が「コリと痛み」に
つながってきます。

血流不足が肩に起こると肩こりに、
頭部に起こると頭痛や目の奥の痛み・
吐き気になっていきます。

日頃から、肩甲骨や首の簡単なストレッチ体操を
するようにしましょう。

 

※当院での症例です。
一人ひとり骨格も違えば生活環境も違います。
効果を保証するものではありません。

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