頚椎ヘルニアの症例を紹介します

頚椎ヘルニア

首の施術

初めまして、院長の森本秀樹と申します。

当院ホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

あなたは、「頚椎ヘルニア」でお悩みの事と思います。
病院や他マッサージ・整体院に行きたいが
どこにいけば良いのかわからない。

そんな皆様の参考になればと思い、
当院での症例の一部を紹介させて
いただきます。

回復へ、踏み出す第一歩になれば幸いです。

※当院での症例であり、
効果を保証するものではありません。

症例1

患者

40代・男性・事務職 八幡東区在住

来院

2014年2月

症状

3ヶ月前より、左首から肩甲骨上部、
上腕に激痛が出る。

特に、肩甲骨上部の痛みが強く、
寝ていても辛い。

枕の高さを変えたり、寝る向きを変えて
楽な所を探している。

朝方は、少し楽だが夕方になるに連れて
痛みが強くなる。

以前、整形でストレートネックと診断され、
ちょくちょく首が痛くなっていたとの事。

施術内容と経過

頚椎ヘルニア1

首を右側に伸ばしてやると痛みが緩和されるので
頚椎の圧迫による頚椎ヘルニアと考える。

左首から肩甲骨・肋骨が硬くなっています。

施術は、首回りの筋肉、鎖骨・肋骨を調整を
調整する。

初回は、仰向けで施術するも途中痛みが強くなったので
枕の高さを調整しながら行う。

3日置きに施術を行うと、3回目が終わった位から
楽になってきたとの事。

肩甲骨上部から上腕に怠さを感じたり、肩甲骨と背骨の間に
不調箇所が移動してきたので、施術効果が出ている事を
確認する。

5回目が終わった頃から、施術後に首から肩甲骨上部の
痛みを感じなくなる。
夕方になると痛みが出てくるまでに回復する。

8回まで、3~4日置きのペースを1週間置きにする。

週の後半になると、夕方に痛みが出てくる。

その後、2週間置き⇒一か月置きと施術間隔を伸ばし、
13回目で一か月しても痛みがないので、施術完了とする。

調整した主な関節・骨格

僧帽筋・各斜角筋・肩甲骨

同時に回復した症状

腰痛

考察

当院で頚椎が狭くなっている人は、小さい時から猫背の方に
多くみられ、スマホやゲーム、仕事でPCを使うことでうつむき
になり首に負担がかかっています。

首が前方に倒れ生理湾曲がなくなり、神経を圧迫して
いるものと考えます。

首を伸ばす体操をしたり、胸を張って猫背を改善して
行きましょう。

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