首痛の症例です

首痛

当院での「首痛」の症例を紹介します。
参考にしていただけると幸いです。

首痛症例3

 

患者

40代・男性・イベント企画 八幡西区大平在住

 

来院

2014年1月

 

症状

昨年8月位から右手親指・人差し指にしびれがあり
11月頃から右首から肩、上腕(腕)の前面に
痛みと突っ張り感がひどくなる。

整形では、ストレートネックと診断される。

 

施術内容と経過

検査をすると、首が前方に倒れています、
首を右に向けると可動域が狭く肩甲骨上部に
痛みが強くなります。

首から肩甲骨周辺の筋肉に強い張りとコリが
あり、これが頸椎5から7番を圧迫して
指のしびれや首周辺の不調につながっていると
考えます。

首痛3

施術は、首周辺の筋肉の張り、硬くなっている
肩甲骨と肋骨を主に調整しました。

仕事の関係で一週間置きに来院する。

2回目、前回施術後、指のしびれはなくなって
いたが、昨日からしびれが出てきた。
今は、肩から上腕前面の突っ張り感がつらい。

3回目、指のしびれはマウスを長く使うと
出てくるがそれ以外は殆ど気にならない。
首から肩、上腕の突っ張り感は軽くなっているが
気になる。

背中側は、スッキリした。

4回目から2週間置きに間隔を伸ばしてみる。
前回施術後から、ずい分と軽くなった。

5回目、パソコンを長時間使う以外は、気にならない。
一度だけ、手の甲にしびれが移動した。

6回・7回は一か月置きに間隔を伸ばす。
マウスを使うと多少のしびれが出るが
気にならない。

7回目、その後一か月経過しても痛みやしびれは
全くないまでに回復したので施術終了とします。

 

調整した主な関節・骨格

各斜角筋・肩甲骨・肋骨

 

同時に回復した症状

背中痛

 

考察

首が前方に倒れ猫背気味になっていました。

マウスを長く使うとしびれが出てくるので
パソコン操作時の姿勢をチェックすると
右側に身体が傾き首を圧迫していたので、
真直ぐな姿勢で操作するようにしていきました。

今後も、パソコン使用時の姿勢に
注意して再発しないようにしてくださいね。

 

症例2

 

患者

 

30代・男性・建築業 水巻町在住

来院

 

2012年12月

症状

 

病院で左頸椎ヘルニアと診断される。

左首から肩~上腕~肘~指先全体にしびれや
突っ張り感があり、夜中もうずいて眠れない。

痛み止めも効かなくなってきている。

施術内容と経過

 

首痛2

首から肩まわり、肩甲骨に強い張りがあります。
施術は、歪んでいる骨盤を整え、首から肩甲骨周辺の
筋肉の張りを調整。

更に、肘と手首の筋肉の張りを調整し、神経の圧迫を
柔らかくする考え方で施術を行う。

3日連続で施術をすると、夜も眠れるようになり、
左肩・肩甲骨の痛みも軽減する、しびれは多少残る。

その後は、3日から7日置きに3回施術すると、
首まわりの痛みはなくなり、しびれもなくなる。

後は、本人の「二度とあんな辛い思いはしたくない」
との事で、月に一回来院する。

調整した主な関節・骨格

 

肩甲骨・各斜角筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋

同時に回復した症状

 

なし

考察

 

仕事柄、うつむき加減で首を上下・左右に捻る姿勢が多く
首周辺の筋肉や頚椎に負担がかかった事が原因と考えます。

施術中も、首を伸ばすと楽になっていたので、引き続き
首を伸ばすストレッチ体操を継続してください。

症例1

患者

50代・女性・美容師 直方市在住

来院

2010年9月

症状

寝違いなのか、

起床時から首全体が痛くて回らない。

首を左右・上下に動かそうとすると

痛みが走る、仕事が出来そうにない。

施術内容と経過

首痛1 首から肩甲骨が硬く硬直しています。
初回は、肩甲骨及び首周辺の筋肉の張りを
緩和する目的で施術を行う。
「ずい分と首が回ようになり楽になった」との
コメントが。
翌々日に2回目を行う。
第一声が「仕事が出来たので助かりました」
施術は更に肩甲骨、首まわりの筋肉を調整する。
首を下にすると痛みが若干残るまでに回復する。
5日後に、3回目の施術を行う。
ほぼ、痛みはなくなったので、施術完了とする。

調整した主な関節・骨格

肩甲骨、僧帽筋・斜角筋

同時に回復した症状

肩こり

考察

寝違いだったので、肩甲骨及び首周辺の筋肉の張りを
調整することで、首の可動域が広がり痛みも軽くなって
いきました。

仕事柄、下を向いたり同じ動作をすることで
筋肉に負担がかかり痛みにつながったと考えます。

軽く、首や肩を回して筋肉が凝り固まらないように
心掛けて行きましょう。

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