疲労回復に「甘い物」は効果があるの

ケーキ

アクセスをありがとうございます。

「疲れた時は甘い物を食べると良い」なんて話を聞きますが、
実際はどうなのでしょうか?

ブドウ糖は脳の動きを活発にします

人間は疲れを感じるとエネルギーを求めるようになり、
ブドウ糖を欲するようになります。

ブドウ糖はエネルギーに変換されやすく、
脳の働きを活発にしてくれるので甘いものが
食べたくなってしまうのです。

ポイントはビタミンB1

甘いものを摂取しすぎると逆効果
になることがあります。

糖分をエネルギーに変えるときに
多くのビタミンB1を使用します。

ビタミンB1は疲労回復には欠かせない成分なので、
体から減ってしまうと逆に疲労を感じてしまうこと
場合があるのです。

甘いものは、美味しいからと言って
食べすぎると逆効果になってしまうので
注意しましょう。

ビタミンB1を多く含む食材として
豚肉などがおススメです。

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